パンに塗る「抹茶みるくジャム」がFOOD SHIFT セレクションで最優秀賞を受賞しました!

11月8日(土)、東京丸の内の明治安田ホールで農林水産省が主催する優良な産品をコンテスト形式で発掘するイベント「FOOD SHIFT セレクション2025」の表彰式が開催され、新富町の農畜産物を活用して開発した「抹茶みるくジャム」が最優秀賞を受賞しました。

地域の農畜産物を使用しつつ、インバウンドの消費拡大にも寄与する加工品である点が高く評価されました。
「抹茶みるくジャム」は地域の生産者がこだわって作った地場の素材、松浦牧場の「ノンホモ低温殺菌牛乳」と(有)豊緑園の有機JAS認定圃場の「緑茶パウダー」を使用した商品で、レシピは町内で人気のカフェキートスが監修しています。
生産者が丹精込めて作った素材を感じられるように、甘さを控えめにしてお茶の渋さ・風味、生乳本来の甘み・風味がしっかり味わえる濃厚なジャムに仕上げました。パンに塗るのは勿論のこと、お茶とみるくの濃厚な味わいは、パンケーキやアイスへのトッピングとしてや、またラテベースとしても利用できます。
また、健康に気を使われている方や海外の方でも安心してお召し上がりになれるように添加物などは一切使用しておりません。

ぜひ一度、新富町の魅力の詰まった一品を味わってみてください!
この商品は「新富町農畜産物の消費拡大」と「県外・海外に向けた新富町PR」を目的に開発したもので、今後も様々な新富町農畜産物を活用して商品開発を行っていく予定です。 なお商品は、こゆ農畜産物直売所ルーピンやみやざき物産館KONNEなどで順次販売されます。

